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久安寺ブログ

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朝顔のように朝に咲いて夜には萎んでしまう一日花

やっとやっとの緊急事態宣言の解除。ということで、10月3日(日)には久しぶりに真言禅の会を開催できました。ありがたやありがたや。
ご参加いただいた方は、ぜひまた。そして、初めての方は、来月の第一日曜日の朝8時〜9時、久安寺にていかがでしょうか?ぜひ一緒に座ってみましょう!

また、この頃は、酔芙蓉(スイフヨウ)の花がちょこちょこと咲いていました。
何と、酔芙蓉の花というのは、朝方は白色なのに、昼や夕方にかけてだんだんとピンク色に変化していくのです。由来でもありますが、まるで、私たちがお酒を飲んで、心地よくなりながら、だんだんと頬が赤くなっていくかのように。
同じく『心』で例えてみても、1日の中で、私たちの心模様には変化があって、白やピンクや赤や、時には青もあるかもしれませんが、そんなように、同じ存在でありながらも24時間の中では色がグラデーションを帯びたり、違っていたりすると思うのです。
そう考えながら酔芙蓉を見上げると......「酔芙蓉は今どんな気持ちなのだろう」と、何だかそんなことを思ってしまいました(笑い)。

とても美しいのですが、不思議であり、面白い花でもある。そんな酔芙蓉です。
朝顔のように朝に咲いて夜には萎んでしまう一日花ですが、翌日にはまた別な花がぽわぽわと咲くので、長く楽しめます。

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