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2021年3月29日

ご利用ガイド2021年度保存版

春の彼岸が過ぎ、目に映ったのは白いモクレンの花。
モクレンの花が「木に咲く蓮」と書いて木蓮と呼ばれるのには、よく仏さまと一緒に蓮の花が描かれますが、それと似ている形で木に咲くことから、そのように言われていたりします。
蓮が咲くのは夏頃なので、まだもう少し先になりますが、春の季節も仏さまが「ここから見守っていますよ」とほほ笑んでくれているように感じたり、それと同時にハッとさせるような感じもあったり、何だか不思議な花です(笑い)
白モクレンの花言葉は高潔な心ですが、「高潔」には「私利私欲を持たず、誠実なさま」といった意味があるそうですよ。上を見上げると、まるで仏さまからの悟りをいただいているようで...急にシャキッともしちゃいますね!

虚空園にはシダレザクラや赤八汐躑躅、楼門・御影堂の鰐口や境内に点在しているソメイヨシノだったり、それからシャクナゲだったり、春らしい桃色が見え始め、これからますます咲き広がっていくのでしょうね。

尼崎信用金庫さんの「あましん元気Aクラブ」のご利用ガイド2021年度保存版には、季節を感じる花のおでかけのページに久安寺のアジサイの頃を掲載していただいたのですが、今年も花の寺・久安寺にてたくさんの人に癒しのひとときを過ごしてもらえたらうれしいです。

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