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久安寺ブログ

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2020年10月20日

ホトトギスの花

たびたび久安寺にふわりと飛んでくるアオサギさん。今月もやって来ていました。毎年、7月にアジサイを浮かべる具足池は皆さんにも人気なスポットですが、アオサギにとっても、具足池はお気に入りなようです。水面の真ん中にある岩の上には小さな太師像がありますが、その傍に1羽のアオサギが凛と立っていましたよ。まるで、弘法太師さまから何かの指令のために呼ばれたかのような・・・。いったい弘法太師さまとどんなお話をされていたのでしょうね。
さて、10月の下旬に差しかかった頃のとある日のことですが、朝日に照らされてるホトトギスの花が美しくて感銘を受けました。
ホトトギスと言えば、久安寺と縁のある豊臣秀吉公が「鳴かぬなら 泣かせてみせよう ホトトギス」と詠んだ鳥の一句が有名ですが、この花の由来も、そのホトトギスからきているんですって。
ホトトギスの胸、おなかの辺りの模様が「まだら(斑点)」のように見えるのですが、ホトトギスの花も同じような模様をしているので、そこから付けられた名前だとか。
花言葉は「永遠にあなたのもの。 秘めた意思」。8月から11月まで楽しめる花なので、ぜひ、そんなロマンチックな心を持つ花に会いに来てみてくださいね。

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