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久安寺ブログ

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一ヶ月限定の「もみじ切り絵御朱印」の授与

11月初旬、既に以前から久安寺の木々が秋めいていたものの、より「紅葉っぽさ」が目に見えるようになりました。例えば、本堂から見える銀杏の黄緑色が鮮やかだったり。確かイチョウが綺麗に染まってくるのは、例年11月10日頃だったような。

さて、その少し前には仏塔前・正面のお堂の看板だったり、宝物殿(阿弥陀堂)にお祀りしている薬師如来立像の看板だったりを新調していたのですが、皆さまお気づきになられたでしょうか。
こんなふうに、時々久安寺の中でちょっとしたリニューアルがされていたりもするので(笑い)、お越しいただいた際にはぜひ気づいていただけるとうれしいです。

そして、初旬3日からは一ヶ月限定の「もみじ切り絵御朱印」の授与を行っておりました。無事に皆々さまのお手に渡ったでしょうか。夏のあじさいうかべの頃に用意していた切り絵御朱印が水色だったのに対し、秋はモミジの赤色になりました。切り絵になっているので、木々や空にかざすときれいだったり。
そう言えば、切り絵という文化はいつからあるのだろう?なんてことを思って少し調べてみたところ、一説によればその発祥はインドからで、日本では江戸時代頃からになるとか。美しい文化が世界のあちこちで、そして今も続いていることが素敵ですね。

また、久安時の紅葉について、阪急沿線おでかけ情報紙2022年11月号「TOKK」にて表紙と02ページ目に掲載をしていただいておりました。ありがたや、ありがたや。