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久安寺ブログ

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雪化粧

2月下旬、もう3月まであと僅かという頃、なんと久安寺はうっすら雪化粧をまとっていました。その後だんだんと青空になりましたが、見渡す木々に雪がふんわりとかぶさっている姿は、たしかコットンフラワーと言うのでしたか?綿の花と言われているものがあったと思うのですが、そんなふうに咲いているかのようでした。時間とともに消えてしまうのが残念。でも、しっかりと目に焼き付けました。
今年の2月は、日本のあちこちで結構雪が降っているというようなニュースを目にしたような気がするのですが、昔から「雪は豊年の瑞(しるし)」という言葉があり、雪がたくさん降った冬の後には豊作が待っていると言われています。なので、今年がいろいろな意味を込めて「豊かさ=幸せ」があふれることを期待したいですね。
作物はもちろんのこと、形は大小あっても一人一人に幸せが少しでも行き届いて、それが合わさることでも大きな豊かさと呼べるのかなと思います。
さて、下旬の久安寺では21日に毎月おこなわれる弘法大師の報恩日を迎え、そして28日の不動護摩祈祷で締めくくりました。
2月も久安寺にご参拝いただきどうもありがとうございました。これから春の花々が咲き出す季節です。楽しみにしていてくださいね。