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久安寺ブログ

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建国記念日

2月は建国記念日がありました。その日は、自治会の役員さんと一緒に村の鎮守さんのおまいりを。コロナ禍のため、限られた参列となりましたが、町の風習を無事にできてよかったです。南無天照皇大神、南無天満大自在天神、鎮守さんが久安寺含め、この土地をいつも守って下さっています。ありがたやありがたや。
ぜひ次は、皆さまと一緒におこなえたらな...と思うばかりでしたが、今思うと、次や先のことを思っていたので、鬼に笑われてしまっていたでしょうか?ことわざの一つには、「来年のことを言えば、鬼が笑う」なんてものもありますし、2月は節分の時期で鬼との距離が近かったでしょうし、もしかしたら私の心もつつ抜けだったかもしれません(笑い)。
来年のことを言えば鬼が笑う。その意味は、明日のことだって何が起ってどうなるかなんて誰にも分からない。だから、そんな先のことなんてもっと分かるはずがない。そもそも考える意味がないよと鬼にばかにされる、でしたか。
でも、たとえそれが元の意味だとしても、令和時代の鬼までみんな同じ性格とは限らないと思いませんか?
同じ笑うでも、例えば、「明日への希望」を口にしたら微笑んでくれるとか、笑顔を見せて「うん、うん」と頷いてくれるとか、そんな優しい鬼もいるかもしれない。
明日や来年のことなんて確かに誰にも分かりませんが、だからこそ、ポジティブな未来を思い描いていきたいですね...