阪急沿線おでかけ情報紙TOKK
11月も中旬に近づけば、久安寺の秋模様も色づきが五分くらいまで進んだでしょうか。
この季節は、至るところで足を止めて、飽きることなく景色に見惚れてしまいますね。そういえば、少し前に参道でお散歩中のサワガニさんと鉢合わせをしたのですが、同じ朱色をしていたもので、一瞬秋の落ち葉と見間違えそうになりました。危なかったです。
もしかして、サワガニさんも「阪急沿線おでかけ情報紙TOKK」の11月号を見て、来てくれたのでしょうか?なんて(笑い)。久安寺のこともちょこっと取り上げていただいていましたね。感謝です。
秋景色の主役としては、唐楓や紅葉等がどうしてもメインになるかと思いますが、千両も今時期に真っ赤な実をつけますし、実は「桜」と会える時期でもあります。
千両は「利益・富・財産・裕福・可憐・恵まれた才能」という物すごい花言葉を持っていて、お正月の縁起物の一つとされていますね。そして、秋に咲く桜といえば、十月桜です。とても可愛らしいですよ。
久安寺では、真言禅・写経・写仏の会について、お電話・メールで希望日時をご予約くだされば、定例日以外でも体験可能ですので、そういった機会や参拝に来られた際には、ぜひ隅々まで取りこぼすことなく秋を探索してみてくださいね。